ゼノアTK2600

ゼノアTK2600のオバーホールをおこないました。
ピストンが固着して動かない状態でした。焼きつきを心配しましたが、カーボンとサビで固まっていた模様、かろうじてセーフでした。

ゼノアシリンダー

見にくいですが、マフラー連結部分の下側に切れ込みがあります。これがゼノアエンジンの特長です、どうもカーボンがたまりやすいのではないかと・・・。
シリンダー洗浄
キャブ洗浄

エンジン、キャブを洗浄。
エンジンのカーボンを落としている間にキャブの分解洗浄をします。今回はダイアフラムはなんとか生きているようなので、プライマリーポンプの交換だけですみそうです。
キャブメンテ
キャブメンテ
必需品メンテナンス

ダイアフラムキャブレターは、フロート式に比べ細かい部品が多いのでなくさないように!(小さなバネがよく飛んでなくなります(^ ^!))

メンテナンスバットセット
メンテナンスバットセット

関連記事

  1. カーツ26ccとゼノア(クボタ)34ccに305mmの刈刃をつけた刈払機が同時に修理…

営業時間・アクセス

097-582-1090
営業時間:月〜土曜日AM8:30 - PM6:00
定休日:日曜日
ページ上部へ戻る