混合容器を使わなくても2サイクル用混合燃料を簡単に作れます!
前回(簡単!2サイクルエンジン用 混合燃料の作り方)は混合容器を使って2サイクル用の混合燃料を作りましたが、今回は混合容器を使わない手軽な方法をご紹介します。

 

ガソリン携行缶と2サイクルオイル

ガソリン携行缶と2サイクルオイル

ガソリン携行缶5Lとハスクエンジンオイル0.1L

ガソリン携行缶5Lとハスクエンジンオイル0.1L

今回使用した製品は
ガソリン携行缶【5L】TU-5
2サイクルオイル (50:1) 1リットル
2サイクルオイル(50:1)0.1リットル
オイルはどちらも50:1のものを使っています。
ガソリン携行缶は消防法適合品の5Lです。

消防法適合ガソリン携行缶

使用するガソリン(レギュラー)は、ガソリンスタンドで買ってきます。ポリ缶などでは販売してくれないので、専用の携行缶を用意しましょう。
以前、お客さんが「高い、ハイオクガソリン入れたのに調子悪いんや~」と刈払い機を修理に持って来たことがありました(゚ー゚;A。。。絶対にレギュラーガソリンを使ってくださいね!

今回は5Lのガソリン携行缶を使いましたが、いろいろな種類をご用意しております>>ガソリン携行缶

2サイクルエンジンオイル

2サイクルエンジンオイル

タナカ純正混合ガソリン

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安価な2サイクルエンジン用混合ガソリン

激安!2サイクルエンジン用混合ガソリン

原則、オイルは取扱説明書などに記載されているメーカー指定のものを利用してください。

現在エンジンオイルの主流は、25:1から50:1の指定が多いようです。中にはホンダやマルヤマなどの100:1なども出てきました。
昔は18:1とか20:1があったそうです。私は知らない(-。-;)

当SCでは、25:1指定エンジンなら実績でハスクの50:1を使うようにしています。2サイクルJASO規格最高グレードのFDです。あくまで参考ですのでご利用は自己責任で!
先日、お客様が「このガソリン入れたらエンジン動かんなった~」と某ホームセンターで買ったFDグレードのオイル入り混合ガソリンを持ってきました(左上の写真:色合いを加工しています)。
最高級FDグレード使用!1年間長期保存可能!!と高らかにうたっております。。。やっぱり値段なりなのでしょう。確かに燃料の入れ替えとキャブの掃除だけで快調に動き出しました( ̄_ ̄ i)
前回の記事(簡単!2サイクルエンジン用 混合燃料の作り方)でも書きましたがチェンソーや刈払い機などのコンパクトなエンジンは燃料トラブルをおこしやすい。最悪エンジンの焼付きなど修理不能になる場合もあります。気をつけてくださいね!

ガソリン携行缶と2サイクルオイル

ガソリン携行缶と2サイクルオイル

ガソリン携行缶5Lとハスクエンジンオイル0.1L

ガソリン携行缶5Lとハスクエンジンオイル0.1L

今回動画で紹介した製品をセットで商品化いたしました!
通常よりお買い得ですヨヽ(^◇^*)/
農機ネット農援サービスセンター

 

 

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