【素人nori溶接マスターへの道】インバータ溶接機CT416とARC200使ってみた!

リランドCT416-2とARC200

リランドCT416-2とARC200

当社の溶接素人noriがRILAND(リランド)インバーター溶接機CT416とARC200を使ってみました。
使用した溶接棒は3.2と4φ、電源は単相200V。

単相200Vプラグ

単相200Vプラグ

CT416は、通常溶接、TIG溶接、プラズマ切断を1台でこなします。今回は通常溶接のテストです。
2次側キャプタイヤのフォルダーとアースは付属品。溶接棒はスター電気軟鉄用スターロード3.2φ4.0φを使用しました。

付属品のリストには載ってないのですが、純正付属品として三相200V用のプラグが入っています。当社のソケット形状に合わなかったので、写真の単相200V用のプラグに交換しました。

各溶接機の詳細スペックは以下をご覧ください。

インバーター 直流マルチ溶接機(200V) CT416-2
インバーター 直流アーク溶接機(200V) ARC200(T)

CT416溶接棒3.2

CT416溶接棒3.2


CT416溶接棒4.0

CT416溶接棒4.0


ARC200溶接棒4.0

ARC200溶接棒4.0

 

CT416は3.2φまでは余裕でOK!しかし、4.0φはちょっときついようです。
ARC200は4.0φもバリバリ溶けました!さすがです。

農機ネット農援サービスセンター

関連記事

  1. 当社のエンジンウエルダーWS152です。 防音タイプですごく静かです。スペックはφ…

営業時間・アクセス

097-582-1090
営業時間:月〜土曜日AM8:30 - PM6:00
定休日:日曜日
ページ上部へ戻る