スチールMS660とタコメータ

スチールMS660とタコメータ

皆さんは、エンジンタコメーター(デジタル回転計・パルスメーター)を使っていますか?
使い込んでいくうちにピストンが磨耗しエンジンの回転数は変化していきます。思ったような切れ味が出せないと、ついつい回転数を高めに設定してしまうものです。
殆どの方は、エンジン音を聞きながら経験と勘で回転数の調整をされると思いますが、エンジンの焼きつは取り返しがつきません。ぜひ、実際にどのくらいの回転数で使っているかタコメーター使い計測してみてください。

左の写真は、スチールMS660のエンジン回転数を計測している模様です。
回転数の上限は殆どの場合、取り扱い説明書に記載されています。メーカーや機種により異なりますので必ず確認してください。
初めてのマシーンを使う場合は、タコメーターで回転数確認しながらのMAX付近の音を覚えておくといいですよ。
エンジンタコメーター(デジタル回転計) PET-304

エンジンタコメーター(デジタル回転計) PET-304


 PET-304

PET-304


 PET-304

PET-304

 
今回実際に使用したのは、当サービスセンターで使用している高機能タイプ。
写真のPET-304は価格もそこそこ安く、日常生活防水構造で2ストローク1気筒、4ストローク2気筒まで測定できます。チェンソー・刈払機などの小型農機はもとより、オートバイ・自動車など各種ガソリンエンジンの汎用メンテナンス計測器として利用できオススメです!

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